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マークロスコ 川村記念美術館

あいかわらず、平日の朝7時~9時まで 子供たちとサッカーをやっているので、最近 体がとても軽い!!
この夏は、子供たちの人数がかなり増えて(いちばん多い時で23人 小1年生~中1) 少し 手を焼いています。

子供たちに少しでもゲームの中でフェイントやターンを使ったり苦手なことを無くしてほしいと...軽い気持ちで
始めて はや4年...その間....朝練に参加していた人数のいちばん多かった学年が県大会で準優勝したり、合宿で良い成績を収めたり、効果はでているようです。
冬の朝は寒いから..人数が減るかな?

さてさて 以前 この日記でも紹介した、昨年マークロスコ展を開催した「川村記念美術館」へ行き、やっとこの目でマークロスコの作品を観てきました!!

佐倉のはずれ、自然豊かなDIC株式会社 総合研究所の広大な敷地の中に川村美術館はあります。

自然散策路は緑豊かな北総台地の自然に恵まれ、隣接するDIC総合研究所と合わせて約30ヘクタール(9万坪)の敷地内は、樹木200種、草花500種を超え、野鳥や昆虫も数多く生息しています。木立のなかを数百メートルにわたって続く散策路を歩けば、四季の移ろいを間近で感じることができます。

そして この美術館のコレクションが す すばらしい.....!! 僕好みの作品だらけです。レンブラントからはじまり印象派~

monet.jpg  picasso.jpg

 クロード・モネ 《睡蓮》 1907年     パブロ・ピカソ 《肘掛椅子に座る女》 1927年



chagall.jpg  suprematisme.jpg


マルク・シャガール 《赤い太陽》 1949年  カジミール・マレーヴィッチ 《シュプレマティズム》 1917年

エコールドパリ。抽象画、シュールレアリズム、第2次大戦後の欧米美術、近世の日本美術など豊富なコレクション! とくにマークロスコとバーネット・ニューマンはス~バラシ~です。

rothko_room.jpg         index_mark_rothko.jpg


川村記念美術館の「ロスコ・ルーム」      マーク・ロスコ 《「壁画 No.4」のためのスケッチ》 1958年


現在もっとも僕が気になってる画家、マークロスコ!!この部屋の中心に寝椅子がおいてあり360°見回すことができる!こういう部屋にいるとパワーをもらいます~~~~!土日でもかなり空いているので、自分だけの空間になります。(各部屋に監視員がいるのがタマニキズ)


newman_room-1.jpg  barnett_newman-1.jpg

川村記念美術館の「ニューマン・ルーム」   バーネット・ニューマン 《アンナの光》 1968年
newman2_01.jpgnewman2_02.jpg
newman2_03.jpgnewman2_04.jpg



ニューマンルームには約2.7m×6 m の作品 《アンナの光》 が自然光と調和する まさにこの作品のためだけに作られただろう真っ白い空間 に 一点 飾られている....。
この部屋は 薄暗いマークロスコの部屋とは対照的な 作りになっていて こういうところも川村記念美術館のおもしろいところ! 部屋と美術品との共存の仕方も素敵です。


佐倉のほうまで来た方は、ぜひ 川村記念美術館まで足を運んでみて下さい!







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